死者は語らずとも

PHP文芸文庫

フィリップ・カー / 柳沢伸洋

2016年9月8日

PHP研究所

1,540円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

一九三四年のベルリン。二年後のオリンピック開催を控え、ユダヤ人の排斥が進むなか、警察を辞しホテル警備員の職を得たグンターの前にひとりの女性作家が現れる。ある目的のためにアメリカから来た彼女とともに、グンターはオリンピック会場建設の不正に端を発した陰謀に迫っていくー。そしてすべての真相は革命前のキューバで明らかに…。タフで不器用な男の孤独な闘いを描いた英国推理作家協会賞受賞作。

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