いつか、キャッチボールをする日

PHP novels

鯨統一郎

2009年9月30日

PHP研究所

942円(税込)

小説・エッセイ / 新書

プロ野球選手・新島隆二は三十六歳。代打での起用が多くなったものの、勝負強いバッティングは健在だ。そんな父に憧れを抱く小学四年生の一人息子・隼。しかし隼の身体は、治癒の見込みがない難病に冒されていた。助けたい一心の隆二に、莫大な治療費を用立てるという男が近づいてきて…。サスペンスあふれる展開を経て、父と子の深い愛情に胸を打たれる傑作長篇小説。

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