もう一度会いたくなる人の仕事術

千田琢哉

2012年3月31日

PHP研究所

1,320円(税込)

ビジネス・経済・就職

挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。プロが一番大切にしていること。

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ka---

(無題)

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4.1 2020年05月03日

・お金も仕事も自分のところで貯め込むのではなく、どんどん流通させて循環させる。そうすることで、再び自分に返ってくる。 ・第1印象ではなく、別れ際に力を入れる。 ・今会っている人に全エネルギーを注ぐ。 ・何かしてあげても、見返りを求めない。巡り巡って自分に返ってくる。究極は、子や孫に返ってくる。寄付などで自らマイナス方向にする人もいる。これに見返りや期待の下心などない。 ・成功するには上から引っ張りあげてもらうしかない。引っ張りあげてもらえるか否かは、かわいげがあるかどうか。アドバイスをもらって、更になぜですか?とつっかかる人がいる。とにかくやってみて、それからわからなければまた聞けばいい。アドバイスをもらい、納得までさせてもらおうというのは図々しい。 ・好きでもない人と、好きでもない話をするくらいなら、本音ストレートでいけばいい。それで離れて行く人はその程度の人。99人と別れても、本音の1人と分かち合うほうがいい。むしろその1人に出会うために、99人全てを相手にしている暇はない。 ・自分の営業現場を隠し撮りされて、家族に見られても恥ずかしくないか。これは一点の曇りもなく、本気で目の前のお客様のためになろうと考えているピュアな気持ちがあれば恥ずかしくない。お客様に対して嘘がなく、堂々としていられるから。媚びている人は一生うまくいかない。 ・いつまでも輝き続ける人は、ゴールが次のスタートになっている。このようになるためには、我慢したゴールではだめ。好きで好きで仕方ないことでゴールするからこそ、次のスタートを切りたくなる。 ・後出しじゃんけんのような臆病者の評論家にはなるな。自分の直感を信じ、仮説であってもどんどん述べて挑戦する。そういう人が10年後抜きん出る。 ・まずは自分の頭脳に投資しよう。ローンつまり借金をして車や家を買わなくても、若いうちに頭脳に投資しておけば、30代にはローンなしで買えるようになる。買うことは同じだが、順番が違うのだ。すぐに結果がでるものではないし、とても地味なことだが、こうしたことを続けていく人が成功する。 ・出世の泥仕合いには参加しない。周囲の足を引っ張らず、先に出世させてあげる。最後に自分が出世するチャンスが必ずくる。同期が先に出世したなら、大きな拍手をしよう。自分は泥仕合いに参加していないよというアピールになる。

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