ほんとうは危ない日本

PHP新書

田母神俊雄

2012年6月30日

PHP研究所

814円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出した。多額の寄付金が集まるなか、今後中国政府の反発も必至である。また、中国は南沙諸島、西沙諸島などでも周辺諸国と緊張関係が続いている。こうした東アジアで領有権問題が噴出しているにもかかわらず、日本政府には毅然とした外交姿勢が見られない。著者は、「このままでは日本が危ない」との思いから、さまざまな意見や提言を発信する。国民が祖国日本に対して考えを深めるためにも、領土や安全保障問題を議論する必要性を訴える。

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