縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

PHP新書

山崎亮

2016年11月15日

PHP研究所

1,320円(税込)

新書

人口増加と経済成長を前提とした国家モデルが機能しなくなった日本。さまざまな対策が議論されているが、「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏の対話から、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。

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awahira

(無題)

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教育、福祉等様々な観点から、人口減、縮充する日本のこれまでのあり方、これからのあり方を描く。 多くの文献をわかりやすくまとめており、入門本として最適。 戦後やバブルを通じ、行政と市民のあり方が変わってきた。戦前、地域のことは地域内で行っていたが、戦後住民の結びつきの力は弱められたこともあり、多くを行政で行うようになった。過剰なサービスもあった。今後は行政だけで全てを担うことはできないため、市民にいかに、どのような部分を参画してもらうか考えることがが重要。

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