バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ

千田琢哉

2015年8月31日

PHP研究所

1,430円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

考えるな!いますぐ動け!できるバカはとにかく動く。できない秀才は考えるだけで終わる。

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ka---

(無題)

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4.3 2020年05月03日

・リーダーになる人とは、他人の痛みや苦労がわかる人。そういう人は、人生において遠回りしている人。たくさん遠回りして、人生という名の迷路を塗り潰して、小躍りしよう。 ・嫌いな人のアドバイスにも思わず唸ってしまうようなことがある。これを素直に聞くために、その人は神様からの使い走りであり、神様の言葉だけを聞くイメージをしよう。 ・やらなくてもわかると言い始めたら、人生終わり。やってみないとわからないことはたくさんあるし、やってもいないのに、わかるなどというつまらない人生はやめろ。 ・成功のカギは、PDCAサイクルを愚直に回すこと。成果がでない、立ち止まったときにはPDCAサイクルのどこに問題があったかを考えれば、必ず解決に近づく。 ・失敗から得られる武器は一生もの。失敗を恐れるな。 ・最初に思い切り失敗しておこう。そうすると、失敗なんて怖くなくなる。 ・うまくいきすぎているなと感じたら、あえて失敗しておく。募金も同様。プラスなことをあえてマイナス方向に持っていき、次のプラスを産む。 ・優秀だ、秀才だと言われる人は間違うのが怖い。間違わないようにするために挑戦しないようになる。これが秀才と言われていた人が最終的に落ちこぼれるパターン。間違えて失敗して、最後に笑おう。 ・返事が早いやつは、それだけで気に入られる。 ・正しいと思わないことがあっても、それに対して意見するのは1度だけ、しかも丁寧にと決めること。1度述べてあとは素直に従うのが素直なやつと思われるとともに1番恐れられる存在になる。そんなに正しいことを追求したければ、裁判官にでもなったらいい。 ・結果を出した者が勝者。いくら能力が高くても関係ない。 ・口が堅いのは、それだけで立派な才能。 ・物を知らないという前提で人の話を聞くと、人に好かれてどんどん仕事をもらえる。 ・決断はゼロ秒で済ませる。 ・失敗しようというのではない。失敗しないように最大限の努力をしながらも、それでも失敗してしまうようなことに挑戦し続けよう。 ・統計的にあり得ないことで成功するのがヒーロー。成功させて、統計に取り上げてもらえるようなことをする。ま、その頃には次のステージに進んでもうそんなことは忘れさっているだろうが。

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