中東複合危機から第三次世界大戦へ

イスラームの悲劇

PHP新書

山内昌之

2016年2月16日

PHP研究所

902円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜、2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際はいま、何が起きているのか。そして、これから何が起こるのかー。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながらも読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。

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