ウイルス学者の責任

PHP新書

宮沢 孝幸

2022年3月28日

PHP研究所

1,078円(税込)

科学・技術 / 新書

ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したいーー。 SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。 (目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件ーー獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと

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Readeeユーザー

読みやすい

starstarstar 3.0 2022年12月14日

前半はmRNAワクチンに関する不安と不満。 後半はウイルス学者の仕事の内容など。 ウイルスを専門としてきた研究者としてはmRNAはまだ問題の多いものなのだろうと思う。

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Joe

正しい知識が必要

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3.6 2022年07月23日

新型コロナウィルスを正しく理解することが必要だと感じた。 どうなると発症するのか正しく理解していれば行動の仕方も考えられる。

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