犬猫先生探偵記

長編ユ-モア・ミステリ-

Futaba novels

斎藤栄

1987年4月30日

双葉社

748円(税込)

小説・エッセイ / 新書

夏休み中のある夜、鎌倉光風学園高校の敷地の一角にある紫水殿から仏像が盗まれた。当日の宿直は大苗先生だった。大苗は教え子のモッペル宅に同居しているが、犬や猫の言葉を理解できることから、周囲では犬猫先生と呼んでいた。犬猫先生の身辺で、その後も事件が続発した。前副校長の南村が、七里ヶ浜で殺されていた。先生の留守中、コーヒー壺に青酸カリが入れられた。モッペル宅の隣に住む美しい令嬢の月夜子は、犬猫先生やその愛犬愛猫とも仲が良かったが、その彼女が誘拐された。警察の捜査はまったく成果があがらなかったが、愛犬愛猫とその仲間達の協力で犬猫先生の推理は真犯人を追いつめていった!-本格派の第一人者が新境地を開拓した最新長編ミステリー!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください