
「秩父山景」三層の死角
長編本格サスペンス
Futaba novels
大谷羊太郎
1991年4月1日
双葉社
789円(税込)
小説・エッセイ / 新書
27歳の東京世田谷のOL上原厚子は苦労して貯め込んだ2000万円を男に騙され持ち逃げされた。男を追って秩父近郊、黒山三滝までやって来た彼女は、激情からつい男を殺してしまう。しかし、金は戻らなかった。一方、同時刻に東秩父で強盗事件が発生、農家から2000万円が盗まれた。そしてその金は偶然にも厚子の入手するところとなる。事件が事件を呼び、青年が事故死させられ、厚子を包む捜査の輪もせばまってきた。しかし、事件はその深層で別な展開をしているのだった…。本格の巨匠がサスペンス充分にミステリーの醍醐味を読者に提供する。書き下ろし長編傑作。
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