神戸異人坂殺人事件

長編旅情ミステリ-

Futaba novels

木谷恭介

1992年6月1日

双葉社

789円(税込)

小説・エッセイ / 新書

“日本の007”の異名がある警察庁直属・宮之原警部夫妻は、姪の冴子の仲人を勤めるために神戸を訪れた。社会部記者の島田と冴子の結婚披露宴の最中、会場に殺人事件の報が伝わると、新婦の冴子が姿を消してしまった。六甲の別荘で北野町に異人館を所有する富豪の西条が殺されたのだが、被害者は死ぬ間際に“十八番”という言葉を残した。殺人事件と冴子の関係、“十八番”の意味するもの?-身近で起きた事件に関係せざるを得なかった宮之原警部の名推理。

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