判決の誤差

戸梶圭太

2008年12月31日

双葉社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

2009年5月。私たちが裁判に参加する。対象になる事件は、殺人・強盗などの重大な犯罪。“市民感覚を反映する”ということだが、法律の専門家でない私たちにできることは何なのか。人が人を監視し、裁く時代。真の“民意”が剥き出しになるとき、私たちはどう生きるべきか。リアルな社会をリアルに描く、リアルな法廷ミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

2

未読

1

読書中

0

既読

5

未指定

28

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください