夏の体温

瀬尾まいこ

2022年3月17日

双葉社

1,540円(税込)

小説・エッセイ

夏休み、小学三年生の瑛介は血小板数値の経過観察で一ヶ月以上入院している。退屈な病院での日々。そんなある日やって来たのが、「俺、田波壮太。三年。チビだけど、九歳」と陽気に挨拶する同学年の男子だった。低身長の検査入院らしい。たちまち打ち解けた二人。壮太は、遊びを考える天才だった!-でも一緒にいられるのは、あと少ししかない。「夏の体温」(表題作)。「出会い」がもたらす「奇跡」を描いた作品集。中学国語教科書に掲載された掌編も収録!

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

世界がまぶしく見える瞬間。瀬尾まいこの優しいまなざしがそのまぶしさを温かく切り取る。

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2022年03月20日

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