黒猫の眸のほめき

双葉文庫

西村寿行

1986年5月31日

双葉社

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

4社・13人の編集者が4台の車で東北自動車道を北上していた。取材旅行である。待ち合わせた地点に先着しているはずの西村寿行と真砂の赤いベンツはなかった。神隠し。3カ月後、編集者たちは同じ時刻、集合地点に向かった。なんと、そこには失踪した時と同じ服装の2人がいた。西村が書いた千枚を越す『神浴温泉郷始末記』の原稿の束とともに。

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