タロット日美子の芦屋夫人殺人事件

双葉文庫

斎藤栄

1993年9月30日

双葉社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

日美子は高校時代の友人烏丸みやびに招かれて芦屋を訪れた。その豪邸でのんびりする間もなく邸内で殺人事件が発生、その上時価20億相当の名画も盗まれてしまった。日美子は一連の事件が怪盗ファジーの仕業ではないかと見当をつけるが、ファジーは変装の名人で誰もその素顔を知らない。日美子は鋭い推理力とハーブの助けを借り怪盗に立ち向うが…。

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