白紙の殺人予告状

双葉文庫

由良三郎

1994年5月15日

双葉社

512円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

単身赴任で独り暮しが始まった風見淳太郎にとって、最大の悩みは“退屈”だった。なにせ酒は飲めない、スポーツは嫌い、ギャンブルも体質的に駄目とあっては時間の潰し様が無いではないか。ふとした事で他人の手紙を盗み読みした瞬間、無上の悦楽を感じますますその悪癖にのめり込んで行く。しかしそれが連続殺人につながり警察の目が光り出す…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください