黒の十字架

双葉文庫

森村誠一

1995年1月15日

双葉社

694円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

大場一成は警察や市政を思うがままに操り、あまつさえ暴力団まで私兵化し、F県羽代市の王者として君臨していた。その羽代市で若い女が殺された、女は芸者で売春組織が背後に絡んでいるらしい。中央から秘密捜査官が現地へ赴いたが、忽ち悪の手先が牙をむき出し襲い掛ってくる…著者代表作「野性の証明」の舞台、羽代市に蠢く凄惨な人間模様。

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