テロルの季節

双葉文庫

佐伯泰英

2008年12月31日

双葉社

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

欧州統合を四年後に控えた1988年秋ー。統合を阻止しようと暗躍する組織によって、ヨーロッパ各地で残酷なまでのテロが繰り返されていた。そんな中、十五年前に死んだはずの冷酷な殺人鬼“梟”こと小磯信樹がテロリストの手先として姿を現した。小磯に妻子を殺された過去を持つ端上恭助は、復讐に燃え再びスペインの地へと降り立つ。傑作長編『ユダの季節』の続編。

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