七姫幻想

双葉文庫

森谷明子

2009年1月31日

双葉社

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秋去姫、朝顔姫、梶葉姫…、七つの異称を持った七夕伝説の織女。神代の大王の怪死をめぐる幻想的な第一話から、江戸時代の禁忌の愛を描いた最終話まで、遙かなる時を隔てて女たちの甘美な罪が語られる。史実、和歌、人間ドラマという糸を縦横に組み合わせて描かれた、まさしく絢爛たる織物のような連作ミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstar
star
2.85

読みたい

1

未読

3

読書中

0

既読

6

未指定

7

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください