猥色のラビリンス

雨宮 慶

2018年1月11日

双葉社

682円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

大手商社の総務部に勤める吉野文彦は、秘書課の西尾早紀に告白して振られた夜、向かいにあるマンションの部屋に住んでいる美しい人妻のセミヌードを覗き見る機会に恵まれる。夫と二人暮らしらしいその人妻は蓮見奈央子といい、なんと弁護士だったことを知った文彦だが、覗かれていた奈央子のほうにも淫靡で密かな思惑があった。傑作長編エロス。

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