珈琲屋の人々 宝物を探しに

池永 陽

2018年6月14日

双葉社

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。不器用な生き方しかできないふたりに、幸せは訪れるのか。小さな商店街に暮らす人々の、苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズの第三弾。まさに“人間ドラマ”と呼べる7つの物語が次々とつながっていく連作短編集。

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