よるのばけもの

住野よる

2019年4月11日

双葉社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいてー。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。

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書店員レビュー(2)
書店員レビュー一覧

住野よる「よるのばけもの」

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2019年12月16日

ちょびくん

書店員@

若かりし頃に読みたい作品

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3.8
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2019年04月29日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

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4.1 2021年06月03日

住野よる春の花三部作の3作目。冒頭から主人公あっちー(安達)が化け物になる衝撃的シーン。彼が夜の学校で出会ったのは、昼の学校でいじめられている、にんまりと笑う平野さつき。普通とはクラスメートからずれないこと。優しい子は仲間外れの対象。いつも変わらない平野と昼夜で変わるあっちー。どちらが本当の自分?エンディングでそれが明らかになる。正義はどこにあるのか。人は弱く正義の中にいない。人こそ化け物なのかも。

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Readeeユーザー

いじめるがわについた人の葛藤

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3.5 2019年06月10日

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