虎狼舞い

主税助捕物暦

双葉文庫

千野隆司

2007年3月31日

双葉社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

烈風が吹き抜ける初冬、芝から起きた火事騒ぎに紛れて2人の悪党が押し込み強盗を働いた。この2人を瞬く間に討ち伏せたのは、普段風采の上がらない40男、甘味処『花邑』の亭主宇吉だった。宇吉の活躍は江戸中の評判になり、彼の腕を見込んだ怪しげな男達が蠢く。やがて…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください