催花雨

深川日向ごよみ

双葉文庫

六道慧

2007年8月31日

双葉社

701円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

文政八年二月、深川は一色長屋に暮らす時津日向子、大助母子。小野派一刀流の遣い手でもある日向子は、骨董屋“天秤堂”の裏の仕事、日読み屋を手伝い糊口を凌いでいた。そんな折、夜毎、夢に現れる娘を探してほしいとの依頼が舞い込む。日読み屋の面々が早速調べるのだが…。著者渾身の書き下ろし長編時代小説第二弾。

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