紅花ノ邨

居眠り磐音江戸双紙

双葉文庫

佐伯泰英

2008年7月31日

双葉社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

百日紅が咲き誇り、江戸が晩夏に移ろう頃、佐々木磐音は吉原会所の若い衆とともに奥州道中を北へと向かっていた。奈緒の嫁いだ紅花大尽前田屋に奇禍が降りかかる騒ぎが起き、山形藩も関わっているというのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十六弾。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年01月28日

佐伯泰英「居眠り磐音江戸双紙 紅花の邨」読了。  いつかはやるだろうと思っていた、もと許嫁「奈緒」の嫁ぎ先の騒動。ついにやってまいりました。磐音と奈緒の邂逅は、ファンが待ちわびていたのではないでしょうか。  しかしここでも、佐伯さんはひっぱります。磐音と奈緒は、紅花畑の中で邂逅を果たしますが、お互い言葉は交わしても、奈緒は後ろ姿のまま、お互いに顔を合わすことはありません。  これで、磐根と奈緒の邂逅ネタはまだ引っ張れるってわけですね。ちくしょ~~!悔しいけど、次も買っちまうぜ~~。

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