子育て承り候

天神坂下よろず屋始末記

双葉文庫

沖田正午

2009年11月30日

双葉社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

湯島天神下の作兵衛長屋で「よろず屋」を生業としている萬屋承ノ助は、理由あって一介の浪人に身を置いてはいるが、実は徳川譜代十五万石上館藩藩主の七男という出生の秘密があった。よろず屋稼業を背景に、上館藩の世継を巡るお家騒動とひょんなことから関わりを持った巾着切りの幼い姉弟が絡み、承ノ助の身辺に次々と新しい事件が持ち上がる。書き下ろし長編時代小説第一弾。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください