岡場所揉めごと始末記(1) 九十新さん

深水 越

2016年1月14日

双葉社

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

貧乏御家人の五男坊である九十九新吾は、根付彫りに熱中するかたわら自立の道を求めていた。考えごとをすると無意識にしかめっ面になるのが癖だ。ひょんなことから出会った口入屋に紹介され、新吾は深川にある料理屋梅本に住み込み、揉めごと処理の役目を担うことになる。芸者雛鶴や見番の男衆とともに深川で起きる事件に立ち向かっていく新吾の前に、悪意ある企ての影が忍び寄る。書き下ろし長編時代小説、期待の新人デビュー作。

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