もんなか紋三捕物帳(3) 首無し女中 3

井川 香四郎

2018年10月11日

双葉社

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

奥女中・多喜の遺骸が外濠で見つかった。多喜は、その正体が刺客であると見抜いた徳川吉宗の寛容な計らいで、穏便に宿下がりをさせたはずであった。では多喜を殺したのは何者か。大奥に異変あり。城中奉行・大久保丹後守の意を受けた紋三親分の探索が行き着いた真実とは。大好評の書き下ろしシリーズ、第3弾。

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