加藤段蔵無頼伝2 修羅 上

双葉文庫

海道龍一朗

2019年10月10日

双葉社

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時は一五五五年、甲斐の武田晴信と越後の長尾景虎が北信濃の覇権を巡り、川中島で相対していた。だがその戦いは、悪名高き忍者・加藤段蔵によって仕組まれたものだった。遡ること半年前、千賀地服部の惣領の座を狙う服部正成は、病に伏す実父・服部半三を欺き、兄二人の死の真相を知る段蔵を亡き者にせんと動き出していた。一方、段蔵は信濃国に入り、武田晴信に取り入ろうと画策し…。ページをめくる手が止まらない、疾風怒涛の戦国エンターテインメント、シリーズ第2弾。

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