照れ降れ長屋風聞帖〈七〉 仇だ桜 <新装版>

双葉文庫

坂岡真

2020年7月16日

双葉社

715円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

またひとり、幕臣が斬られた。これで三人目、いずれも右手首を落とされていたという。大奥改修に絡んだ殺しと睨む同心の八尾半四郎は材木問屋の用心棒を疑うが、その名を耳にした浅間三左衛門は凍りついた。弓削冬馬ーかつてやむなく手に掛けた朋友の弟だったのだ。初めての我が子誕生を前に、己を仇と狙う冬馬と対峙する三左衛門。もつれた過去の糸をほぐすことはできるのか。落涙必至の傑作新装版、第七弾!

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