あやつられ文楽鑑賞

双葉文庫

三浦しをん

2011年9月30日

双葉社

660円(税込)

エンタメ・ゲーム / 文庫

あなたは、人形浄瑠璃・文楽を知っていますか?え、知らない?大丈夫、ぜったい退屈しない仕掛けが満載!ほお、ご存じですか。でもちょっと待った。あなたの知らなかったことが、こっそりと書かれています。-若き直木賞作家が、いかにして“文楽くん”に恋をし、はまっていったのか。文楽の真髄に迫るべく資料を読み、落語を聞き、突撃インタビューを敢行する愛と笑いに溢れたエッセイ。小説『仏果を得ず』と合わせて読むと、おもしろさ10倍増。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2017年12月21日

p.89是非に是非に p.90刃傷沙汰 p.90御短慮 p.92のっぴきならない p.173所業 p.176不問に付す p.177氏素性でもございますまい! p.178浮気は男の甲斐性 p.207 打ちひしがれる p.211 16歳的無軌道ぶりを発揮する 角が立つ p.20 プラスチックのゴミ箱のようなもの、、秘密の七つ道具か、、、? や、それはただのゴミ箱です p.55 長老格の太夫さんの出番が終わるまで、楽屋で控えていることになっているらしい。 p.70丁府を知らない人の前で堂々とその人の悪口をいうことだって出来ます pおいちょっとそこへ座れ p.290 常に誰かとの間で摩擦熱を生じさせ、反発したり調和したりしながら生きている。 p.298短い蛇足を添える 栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし) p.299 白檀は双葉のときから香りが良い 転じて秀才は幼い時からさいのうをはっきする

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