道連れ

柳橋の弥平次捕物噺4

二見時代小説文庫

藤井邦夫

2009年5月31日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

甲州、信州で極悪非道の盗みを働いていた「天狗の政五郎」一味が、浅草諏訪町の油問屋に押し込み、一家九人を惨殺し金品を奪った。甲府町奉行所からの覚書によると、政五郎は元・信濃高遠藩の藩士だった。南町奉行所与力の秋山久蔵と、北町奉行所同心白縫半兵衛の御用を務める、柳橋の弥平次の粋な裁きが冴え渡る。

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