明烏の女

栄次郎江戸暦8

二見時代小説文庫

小杉健治

2012年9月30日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

栄次郎を尾行する女の出現が、連続失踪事件の予兆であった。田宮流抜刀術の達人で、三味線杵屋流の名手、矢内栄次郎は、深川の遊女おしまから妹分おさんの行方を調べてほしいと頼まれ、早速、着手するが、やがて第二第三の失踪事件が浮上し、しかも自分の名で、女達が誘き出されたことを知る。誰が?何の目的で仕組んだ罠と犯行なのか。

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