大川端密会宿

栄次郎江戸暦10

二見時代小説文庫

小杉健治

2013年4月30日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“恨みは必ず晴らす”という投げ文が、南町奉行所筆頭与力の崎田孫兵衛に送りつけられた矢先、事件は起きた。妾のお秋宅からの帰途、何者かに襲われ重傷を負ったのである。しかもそれは矢内栄次郎の眼前で起きたのだ。事件の背景は何なのか?犯人は?栄次郎の心配をよそに、お秋は他の男に夢中になりつつあった…。

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