公事宿裏始末

火車廻る

二見時代小説文庫

氷月葵

2013年9月30日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秋月藩勘定役の父から家督を継ぐ寸前、その父が無実の罪で切腹を命じられた。さらに己の身にも刺客が迫り、母の命も…。矢野数馬と名を変えた若き剣士は故郷を離れ、江戸に逃れた。数馬の目が「公事宿暁屋」の看板にとまった。庶民の訴訟を扱う宿である。ふとしたことからこの宿に居つくことになった数馬は…。悪人どもを地獄に運ぶ燃えさえる「火車」、動かすのは公事師たち。新進気鋭の作家!新シリーズ第1弾。書き下ろし長編時代小説。

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