笑う永代橋

夜逃げ若殿捕物噺9

二見時代小説文庫

聖龍人

2013年11月30日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

骨董商片岡屋に居候しつつ目利きの才と剣の腕で、山之宿の弥市親分の捕物を助けて江戸の難事件を解決している千太郎は、稲月藩三万五千石の若殿の仮の姿。御三卿田安家ゆかりの由布姫との祝言を前に出奔していたのだ。お忍びで町に出た由布姫は千太郎と出会って惹かれ合い、摩訶不思議な事件の謎解きに協力する。

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