悪徳の栄華 罷免家老 世直し帖2

二見時代小説文庫

瓜生 颯太 / 森 豊

2021年11月26日

二見書房

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昨年まで出羽国鶴岡藩の江戸家老を務めていた来栖左膳は一膳飯屋に幼い娘を人質に立てこもった男から「稲田堀の会所から頭取の船岡与三郎を呼んで来い!」といわれて…。稲田堀とは、下仁田藩五万石、若年寄の本堂美作守が深川の十町四方の下屋敷を改修して造った“盛り場”である。全国の天領から名産を集めたこともあり幕府も注目の“新しい試み”であるという。

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