榎本武揚シベリア日記

現代語訳

平凡社ライブラリー

榎本武揚 / 諏訪部揚子

2010年3月31日

平凡社

1,540円(税込)

人文・思想・社会

幕末、五稜郭の戦いで敗れた榎本武揚は、のち明治政府に登用され、全権公使としてロシアへ。任を終え帰国する彼は、シベリア回りを選択、日露両国の将来を展望し、この北の大地の風景、物産、産業、民俗、交通その他、万般を観察、じつに興味深い日記を残した。本書は、人名・地名をはじめ懇切な注を加え、現代語訳で、この稀代の人物の旅に同行する。

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