犯罪被害者

いま人権を考える

平凡社新書

河原理子

1999年11月30日

平凡社

726円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

すべては「性暴力を考える」ところから始まった。犯罪被害者の取材を通して見えてきた驚くべき「現実」。なぜ彼らの人権の問題は置き去りにされてきたのか。まず被害者の言葉に耳を傾けてほしいー。そして今、法制度、相談・支援対策はどうなっているのか。急速に動き始めた日本の現状を追究する。暴力に満ちた現実を変えるために、報道の現場から発信された渾身のレポート。

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