中東百年紛争

パレスチナと宗教ナショナリズム

平凡社新書

森戸幸次

2001年12月31日

平凡社

814円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

オスマン・トルコ帝国末期から一〇〇年近くに及ぶ中東の紛争は、パレスチナを中心にますます激化しつつある。その核となっているイスラムを基軸にした宗教ナショナリズム、そして、対米同時テロまでをも生み出した背景とは何か。中東が歩んできた軌跡、米国とイスラエルの政策の変遷を追いながら絶え間なき紛争の真実をえぐり出し、解決に向けた今後の展望を考える。

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