ヨーロッパ本と書店の物語

平凡社新書

小田光雄

2004年7月31日

平凡社

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

ドン・キホーテの妄想を可能にした行商本屋による書物の流通。バルザックが描き出した十九世紀パリ出版業界の闇。二十世紀文学の産婆役をはたしたパリの小さな書店たち…。本はいつの時代も、「文化」と「商品」の二律背反のなかで、たいていは世知辛く、時折華やかな存在を刻んできた。その舞台はもちろん、多様な姿で歴史に現れた書店群。書物と文化、文学を取り巻く麗しい神話と過酷な現実。「本」をめぐる近世〜近代ヨーロッパの多彩なドラマを描く。

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