江戸の流刑

平凡社新書

小石房子

2005年4月30日

平凡社

792円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

将軍のお膝元浄化のため、多くの人が流された江戸時代。いかなる罪を犯すと、流刑に処せられたのか?島での住まいは?妻帯が許されていた?脱島事情は?島に貢献した流人、伝説の島抜けを果たした流人など、豊富な人物エピソードを通して江戸の裏面を掘り起こす。宇喜多秀家、英一蝶、絵島、近藤富蔵、西郷隆盛など、流された人々の生き様から、島流しの実像に迫る。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー
0

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください