戦争する脳

破局への病理

平凡社新書

計見一雄

2007年12月31日

平凡社

836円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

「戦争は人類最大の狂気」というが、本当にそうなのだろうか?むしろ、精神的な病が日常とつながっているように、戦場と日常も地続きであると考えられる。戦後日本の自衛隊の奇妙な存在の仕方やイラク戦争の泥沼に現れた病理現象を読み取り、戦争に突き進むメカニズムと心理を分析する。医療の現場と脳科学、そして旧日本軍と「新しい戦争」から考察した精神医学的戦争論。

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