47都道府県別日本の地方財閥

平凡社新書

菊地浩之

2014年2月17日

平凡社

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

地方財閥は四つのパターンに分類できる。江戸時代以来の地主・老舗系と明治維新後の工業・商業金融系である。地主系は豪農や庄屋層が多かった東北地方に特徴的で、老舗系は東海や近畿の呉服商、酒造家が発展した事例が多い。また、炭鉱財閥の「筑豊御三家」は九州の象徴となっている。各地には、その土地ならではの産業が発達してきたのだ。各都道府県の高額納税者上位十傑を掲載し、その特徴的な家系を詳しく紹介する。

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