目に見えない世界を歩く

「全盲」のフィールドワーク

広瀬 浩二郎

2017年12月17日

平凡社

902円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「全盲」から考える社会、文化、人間。目が見えないからこそ見える世界とは。目が見えない人は、目に見えない世界を知っているー。障害当事者という立場から盲人史研究に取り組み、現在は独自の“触文化論”を展開する文化人類学者がその半生と研究の最前線を綴る。

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