室町時代の将軍家と天皇家

石原比伊呂

2015年10月31日

勉誠出版

9,900円(税込)

人文・思想・社会

尊氏から義政までの足利家歴代将軍の朝廷儀礼における行動を分析。将軍家が「公家化」し、自らを北朝天皇家の「輔弼役」(執事)と位置づけ、強力な一体化を築き上げた実態を明らかにする。また、将軍家が天皇家をサポートし、その権威を保障する体制が室町時代の将軍家と天皇家の基本構造であることを提示する。

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