ティリッヒとフランクフルト学派

亡命・神学・政治

叢書・ウニベルシタス

フリードリッヒ・ヴィルヘルム・グラーフ / アルフ・クリストファーセン

2014年1月31日

法政大学出版局

3,850円(税込)

人文・思想・社会

フランクフルト学派の成立には、神学者パウル・ティリッヒが多大な寄与を果たしていた。社会研究所の創設からアメリカ亡命後まで、ティリッヒと深い交流を続けた亡命知識人たちーアドルノやホルクハイマー、ブロッホ、フロム、マルクーゼなどーの大戦期・冷戦期の人間群像と、その思想的連帯や政治的対立を、貴重な新資料から浮き彫りにする。アドルノらの未邦訳テクストや書簡も収録。

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