「恩恵の論理」と植民地

アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制

岡田泰平

2014年9月25日

法政大学出版局

6,270円(税込)

人文・思想・社会

教育を植民地への「恩恵」とみなすアメリカの歴史認識は錯綜する評価のなかで残存しつづけた。アメリカ植民地期フィリピンにおける教育の理念と矛盾を検証し、近代植民地主義とその遺制を問い直す。

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