食堂かたつむり

ポプラ文庫 日本文学 102

小川 糸

2015年1月2日

ポプラ社

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。巻末に番外編収録。

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書店員レビュー(1)
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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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4.0
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2020年01月16日

みんなのレビュー (2)

あおたん

うーん

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1.8 2020年06月09日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

料理の描写がおいしそう

starstarstar 3.0 2020年01月30日

入院中に読んだ。料理の描写が、食欲をそそられた。 フクロウ爺さん、良かった。 かなり都合よいなあって、思うとこもあったけど、面白かった。

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