しあわせのパン

ポプラ文庫 日本文学 179

三島 有紀子

2015年1月2日

ポプラ社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北海道の静かな町・月浦に若い“夫婦”が営むパンカフェがあった。実らぬ恋に未練する女性、出ていった母への思慕から父を避ける少女、生きる希望を失った老夫婦が次々と店を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、二人が心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。

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Readeeユーザー

(無題)

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1.6 2019年01月09日

温かみがある。映画の方が好き。

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